整形外科
関節リウマチについて
関節リウマチ
腰が痛い時は安静が必要です。特に激痛があるときは、楽な姿勢で横になり腰にかかる負担を軽くして下さい。安静が保てれば必ず腰痛は改善します。しかし何度も繰り返している方は繰り返すほどに、治りにくくなってしまいます。普段から次のことを守り、腰痛が起こらないようにすることが大切です。
〈 日常生活の注意 〉
1. 同じ姿勢を長時間続けないこと
2. 急な動作はさけること
3. 太らないこと
4. 腹筋を鍛えること
5. 寝るときは膝を少し曲げること(仰向けの時は膝下に枕を、横向きの時は両膝の間に枕をはさんで、楽な姿勢で寝ること)
6. 仕事の昼休みなど、5分でも横になる時間をつくること
7. 立ち仕事(台所など)は低めの踏み台を用意し、片方の足を交互にのせること(同じ姿勢を続けないこと)
8. イスに座ってる仕事も同様に踏み台に足をのせること(イスはひじ掛けと背あてのあるものが良く、深く腰掛けること)
9. 重いものは持ち上げないこと(物を持ち上げざるをえない時は、必ず膝を曲げてしゃがみこみ、物と体を密着させて膝を伸ばして立ち上がること)
〈 体操 〉
1. 腰が痛い時に体操をしてはいけません。
2. できれば毎日2回(起床時と就寝時)続けると効果的です。
3. 腰の調子が比較的良い時は忘れがちですが、調子の良い時こそ体操をして下さい。
全身の関節が炎症を起こし、痛みと腫れを引き起こす病気です。
〈 症状 〉
発熱、疲労感、貧血、朝のこわばり等です。
一日のなかでは午前中に、一年のなかでは春、秋等の季節の変わり目に症状が重くなるのが特徴です。また関節の痛みや腫れは左右対称性に起こることが多く、進行すると関節の変形が起こります。
〈 治療 〉
薬物療法、手術療法、運動療法があります。
薬物療法:その人に合った薬を早く見つけることが重要です。
手術療法:人工関節置換術は痛みをとるために、滑膜切除術は関節の寿命を延ばすために行う手術です。
運動療法:体重をかけないでする運動が基本です。寝た状態やイスに座って行います。
またプールの中で関節を動かせば体重がかからないので良いでしょう。
筋力をつけるには関節を動かさないで力を入れる方法もあります。
毎日行うのが理想的で疲れが残らない程度にして下さい。
〈 日常生活の注意 〉
安静、保温、栄養、精神的安定等が大切です。
安静:調子の悪いときは無理せずに横になること
保温:関節を冷やさないようにサポーター等を使うこと
栄養:バランスのとれた食事で標準体重を維持すること
精神的安定:ストレスを避け、笑いを生活に取り入れること
関節リウマチは一日のなかでも、また一年のなかでも症状が変化します。良くなったり
悪くなったりを繰り返し、長期化することが多い病気ですが、病気の活動性にあわせ毎日をすごして下さい。
腰が痛い時は安静が必要です。特に激痛があるときは、楽な姿勢で横になり腰にかかる負担を軽くして下さい。安静が保てれば必ず腰痛は改善します。しかし何度も繰り返している方は繰り返すほどに、治りにくくなってしまいます。普段から次のことを守り、腰痛が起こらないようにすることが大切です。
〈 日常生活の注意 〉
1. 同じ姿勢を長時間続けないこと
2. 急な動作はさけること
3. 太らないこと
4. 腹筋を鍛えること
5. 寝るときは膝を少し曲げること(仰向けの時は膝下に枕を、横向きの時は両膝の間に枕をはさんで、楽な姿勢で寝ること)
6. 仕事の昼休みなど、5分でも横になる時間をつくること
7. 立ち仕事(台所など)は低めの踏み台を用意し、片方の足を交互にのせること(同じ姿勢を続けないこと)
8. イスに座ってる仕事も同様に踏み台に足をのせること(イスはひじ掛けと背あてのあるものが良く、深く腰掛けること)
9. 重いものは持ち上げないこと(物を持ち上げざるをえない時は、必ず膝を曲げてしゃがみこみ、物と体を密着させて膝を伸ばして立ち上がること)
〈 体操 〉
1. 腰が痛い時に体操をしてはいけません。
2. できれば毎日2回(起床時と就寝時)続けると効果的です。
3. 腰の調子が比較的良い時は忘れがちですが、調子の良い時こそ体操をして下さい。
全身の関節が炎症を起こし、痛みと腫れを引き起こす病気です。
〈 症状 〉
発熱、疲労感、貧血、朝のこわばり等です。
一日のなかでは午前中に、一年のなかでは春、秋等の季節の変わり目に症状が重くなるのが特徴です。また関節の痛みや腫れは左右対称性に起こることが多く、進行すると関節の変形が起こります。
〈 治療 〉
薬物療法、手術療法、運動療法があります。
薬物療法:その人に合った薬を早く見つけることが重要です。
手術療法:人工関節置換術は痛みをとるために、滑膜切除術は関節の寿命を延ばすために行う手術です。
運動療法:体重をかけないでする運動が基本です。寝た状態やイスに座って行います。
またプールの中で関節を動かせば体重がかからないので良いでしょう。
筋力をつけるには関節を動かさないで力を入れる方法もあります。
毎日行うのが理想的で疲れが残らない程度にして下さい。
〈 日常生活の注意 〉
安静、保温、栄養、精神的安定等が大切です。
安静:調子の悪いときは無理せずに横になること
保温:関節を冷やさないようにサポーター等を使うこと
栄養:バランスのとれた食事で標準体重を維持すること
精神的安定:ストレスを避け、笑いを生活に取り入れること
関節リウマチは一日のなかでも、また一年のなかでも症状が変化します。良くなったり
悪くなったりを繰り返し、長期化することが多い病気ですが、病気の活動性にあわせ毎日をすごして下さい。


